あっという間にコンクールの準備期間に突入しました。

四月に進級オーディションがあるのでそれが終ってから、猛練習に入るのですが、今年は課題曲集も新規の本が発売されたので、私も今から猛練習です。沢山の課題曲から、大好きな曲を子どもたちに選択してもらうために。。

Rolandのコンクールは、ピアノの演奏力の他、一体化した演奏、表現力が求められます。

そしてジャンルも幅広く、いかに子どもたちがそのジャンルの演奏の仕方や、リズムを理解しているか、舞台に立って自分らしく表現できているかが大切です。

八月いっぱいくらいまでに、メディア審査のための音源を提出し、11月に地方大会があります。

ここは長崎なので、メディア審査に突破すると、福岡大会に出場となります。

毎年出場している生徒ちゃんは、一年に一度の家族のイベントになっており、家族全員で応援して福岡大会に臨みます。

前述したように、子どもが課題曲集から、自分が一番好きな曲を選ぶので、地方大会本選でも、様々なジャンルの曲が演奏され、聴いている観客も実に楽しいコンクールです。

そして生徒ちゃんたち自身、様々な演奏を聴き、刺激を受けて帰り、その後のレッスンが以前と違うものになります。

まさに体得です。

今年も頑張ります!!